84 名前:すいか[] 投稿日:2000/03/12(日) 00:51
子供の頃からスイカが大好きで、ことあるごとにスイカへの愛を
語っていたら、高校3年の誕生日に仲のよかった子たちがお金を
出し合ってスイカをプレゼントしてくれました。
私の誕生日は2月で、そんな時期にスイカを食べられるなんて
嬉しくて、ホントに嬉しくて、冷蔵庫に大事にしまって毎日毎日
取り出してはながめて、幸せでした。
結局もったいなさ過ぎて食べるきっかけを失い、3月半ばのある日
異臭を放っているのを母に見付かり捨てられてしまいました。
あの時はとても悲しかった。
もらってすぐに食べればよかったと後悔しながら、腐って溶けた
みたいになったスイカの残骸をちょっとだけ食べました。
とってもまずくて吐きそうだったけど、友人にもスイカにも申し訳
なくてグッと堪えて呑み込みました。2度とスイカを腐らせて捨てたり
しない!とその時決めました。

今でもちょっと傷みかけのスイカに出会うとこの2月のスイカを
思い出します。
真夏の野菜室は結構腐りやすいのです。
でもちょっとくらいの腐りだったら食べちゃいます。
まだお腹をこわしたことはありません。
いい話のあとにこんな腐りネタでごめんなさい。