681 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:05/02/16 01:20:54 ID:o4I1wqNM
感動するというか自分がした話


自分には彼女がいます。年上です。
自分は高校生で17歳で、彼女は19歳でもう社会人です。
自分は今までに三人の人とお付き合いさせていただきましたが
その中でも一番好きになることができた人でした。
付き合って初めのうちは、(どうせすぐ別れてしまうんだな)と思っていました。
しかし一緒にすごしたりしていくうちにかけがえのない存在になっていくのが
わかりました。自分は高校卒業したら専門学校に行き彼女と離れ離れになって
いきます。そのことがいつも喧嘩の原因になり「さびしい」とか「別れたい」とか
言い合うようになりました。でもお互い心のどこかで相手を思っているんでしょうか。
なんだかんだですぐ仲直りし関係を続けていっています。
ある日そんな彼女とバスで買い物に行くことになりました。あと二ヶ月くらいで
離れ離れになってしまう頃です。自分は最初「離れ離れになるのは仕方ないんだ」
とか「二年だけ待っていてくれないか」とか強がって彼女に接していました。
そのバスに乗って目的地にたどり着くまで自分は(もう彼女に会えるのは少しなんだ、
こうやって彼女と仲良くしていけるのももうこれが最後になるのかもしれないな)と
考えていたら急に涙が出て止まりませんでした。で涙を隠すために景色をひたすら見て
いたら、彼女が気づいて、「どうしたの!?大丈夫!?」と声をかけてくれました。
そこで自分は先ほど考えていた気持ちを話したら、「大丈夫、今のうちにたくさん思い出
作っていこう、いっぱい写真とって、いっぱいプリクラとってさ。あっちいっても電話とか
するしね!」と励ましてくれました。普段は彼女のほうが泣いて不安がるのに
自分を一生懸命励ましてくれた彼女はずっと大切にしていきたいと思いました。

たいした話じゃなくてすいません。読んでくれた人ありがとう。