711 名前:癒されたい名無しさん[sage] 投稿日:04/09/13 10:41:47 ID:MMY3kAHj
今日の夜中に15年間ほど生きた猫(♀)が死にました。
私が物心ついたときには傍にいて、
いつも「にや~ん」と私の足に顔をスリスリ擦り付けてくる、とても可愛い奴でした。

ここ1ヶ月ほど、イキナリ毎日毎日鳴くようになり、色々と忙しかった私は
日に日に「うるさいなぁ」とケムたがるようになり、猫を避けるようになりました
そして、ある日を栄えにエサ箱に入ってるキャットフードは減らくなりました。
夕飯中に父があげるカツオブシしか食べず、
私はエサに飽きたのかな~と愛猫の異変に気づきませんでした。
前は缶詰のエサを嫌い、絶対に食べなかったのにも関わらず
母が「食べないかもしれないけど・・・」とダメ元で買ってきた缶詰のエサをハグッハグッっと声をあげて食べました。

前はあんなにコロコロしてたのに、日に日にに痩せ細り、毛並みは悪くなる一方。
自分で自分の毛をむしり、赤く血が滲んだり・・・そんな日が数日続きました

それでも、私が名前を呼ぶと「にゃ~ん」とドコからともなく返事をします
きっと大きな声をあげるのは辛いハズなのに・・・今これを打っていてその情景が鮮明に蘇ります。

なんで「ウルサイ」だなんて言ってしまったんだろう
どうして「あっち行って」と廊下に出してしまったんだろう
もっといっぱい遊んであげればよかった!
友達家に行っててお前の死に目にも会えなかった私を許して!

あんな酷い言葉を言ってしまって本当に後悔してる
怒ったりもしたけど本当は大好きなの。

もう会えないけど、あなたのことは一生忘れないから。
ごめんね・・・そして長い長い15年間、私と仲良くしてくれて本当に有難う。


涙が出るほど良い話では無いんですが、皆さんに聞いてもらいたくて。
1時から火葬場へ行って焼いてきます。(学校は休みました)
今、背後には私のタオルケットに包まれて愛猫がスヤスヤと眠っています。