631 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/09/04 01:13 ID:u4/w7n12
俺は数年前、仕事で躓いて自暴自棄になっていた。
毎日家では文句を言い、両親にあたり散らして、なにもかもヤケクソになり
どんどん荒んでいった。
そんなある日、嫁いだ姉が日帰りで来たみたいだったが俺は帰宅が深夜に
なって会わなかった。
そして自分の部屋の戸を開けたら手紙と俺の好物のお菓子が置いてあった。
手紙には「なんか仕事が大変みたいだけどこれでも食べて元気をだしなよ。」
さらに手紙の最後に「会社なんかに負けるな!!ガンバレ!!」と書いて
あった。
いつも生意気な口ばかりきいていて、結婚が決まった時はもちろん、嫁ぐ時だ
って照れくさくて「おめでとう」すら言ったかどうかも記憶にない俺のことを
心配してくれていたと思うと涙が出た。このことは一生忘れない。