914 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2007/11/26(月) 23:05:19
我が家は母が動物嫌いでねこが飼えないのですが、お隣には数匹いらっしゃいます。
ある時、マンションのベランダ伝いに我が家にいらっしゃるようになりました。
部屋の窓を開けていると、中まで入ってきてひなたぼっこをなさるのですが
なかなか触らせてはもらえず…しかし、自分の部屋にねこがいる幸せ…
部屋のドアはきっちり閉めて、母に見つからないようにして堪能していました。

ある日、仰向けに寝て本を読む私にねこ様が近付いていらっしゃった。
必死に知らぬふりをし、本を読み続ける私の腹に乗り、ふみふみふみ…と
足場を確認?居心地の調整?をなさると、どっしりと座られた…!
私の腹の形のせいか、ねこ様のお尻が私の顔に向いていて、たまに尻尾で
顔をはたかれるのですが、なんて幸せなこの重み…!

しばらくは、私も必死に静かにして布団役に徹していましたが、結局は
「こっちに顔を向けて下さい!」(強引にくるり)「イヤにゃ!」(くるり、
ふみふみふみ…すとん)などというやりとりも出来るようになり
最初のねこ様のお子さんがたにも訪ねていただいて、お二人、時にはお三方
いっぺんにお腹を使用いただいたり(皆さんお尻がこちらでしたが!)
幸せな毎日。お腹が非常にお気に入りで膝には乗っていただけないほどです。

が、来週お隣がお引っ越しをされるそうで…

引っ越しの日までは、お腹を存分に使用していただこうと思っております。泣