452 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/01/17 02:13
20年以上前の話なんですが、ちょっと不思議な事がありました。
祖母と祖父は二人きりで住んでたので夏休み、冬休みにはいつも
親戚が一同に集まっていました。
親戚の中でも僕と僕の弟は一番年齢が低かったこともあり祖母にかわいがられ
特に僕はかなりのおばあちゃん子でした。

ここから先の話は僕が3,4歳のころの話で僕自身は全く覚えていないのですが、
ある朝、僕が朝食の時に突然「昨日、おばあちゃんちにいってきたの」
と言い出し、まあ、両親はおばあちゃんの家に遊びに行く夢でも見たんだろう
と思ってたらしいんですが朝食を食べ終わったぐらいに突然祖母から電話があり
昨日の夜中に「おばあちゃ-ん、きたよー」という僕の声が聞こえ玄関にいったものの
もちろん僕がいるわけもなく心配になった祖母は夜中近所をあるきまわったそうです。
もう祖母は亡くなりましたが今でも母親が「あれは不思議だったわね」
と言ってきます。