164 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:03/06/19 16:18 ID:ZEjgv1pQ
小学生の時、両親とスーパーに買い物に行って俺だけ一人で書店で
立ち読みしながら買い物してたら誰かに肩を叩かれた。
客は少なく、店員から死角になっている場所だったのか振り返ると
不良っぽい中学生らしき奴が「お金貸してくれない?」と凄んで
来た。「カツアゲだ!やばい!」と思い逃げようとしたが体が硬直
してその場を動けなかった、「財布出せよ!痛い目に合いたいのか
?ちょっと来い!」と更に凄んでくる。

すると今度はその不良の肩を叩く人が登場、「なんだよ?」とそい
つが振り返るとそれは鬼の様な顔をして怒りを表現してる俺の親父
とお店の店員だった。^^;;
とたんにそいつの顔は真っ青になり、逃げようとしたら「逃げるん
じゃねぇ!」と親父はそいつの胸倉掴んで「俺の息子に何しやがる!
カツアゲとは上等だな!担任と親呼ぶのと警察に突き出されるのと
どっちがいい?選べ!」と凄んでいた。
まるでヤ○ザ並みの迫力で、不良以上に「親父も怖いー」と思って
しまった。^^;;
取り合えずお店の事務所で話し合い、万引きと同じく「保護者と
学校の先生を呼んで注意し釈放する」という事で親父も納得。
後日、そいつの両親が菓子折り持参で謝りに来た。

親父の怖さを知った俺は、中学~高校と親に反抗はもちろん
いじめやカツアゲなど悪い事はしなかった(出来なかった?)

以上、ネタと思われそうだが実話です。