57 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/06/09 21:27 ID:WetyLerN
小学校3年の頃、母の田舎の海で岸と平行に誰が一番遠くまで泳げるか競争
しているときに水中眼鏡がずれてまぶたの上にかぶって目が開けられなくなった。
だけど負けたくない一心で必死に泳いで体力の限界が近づいてもう大丈夫だろう
ってところで立とうとしたら足が海底に届かなかった。岸に向かって泳ごうと
したけど母の声でそっちじゃないって聞こえたような気がして、反対に泳ごうと
してもそっちじゃないって聞こえたような気がして、パニックになって右に
向かえばいいのか左がいいのか分からない。海の中でもがいているうちに
どんどん体力がなくなっていってもう泳げない・・・このまま溺れて死ぬんだと
思いました。途中でさらに水中眼鏡がずれて目が開けられるようになると
魚が私の足をつついているのが見えました。オレは溺れて死んだらこの魚たちに
食べられるんだと観念したのが印象深いです。

長々書いたけど要は海で溺れたってことです。