39 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/06/08 02:15 ID:FPRhCZvH
大学生の頃。バイト終了後、免許を取ったばかりだという先輩に、
車で家まで送ってもらうことに。(先輩も私も女)
一方通行の道を通り、あと少しで大通りに出るところで、
前方から明らかにその筋のベンツが逆走で侵入してきた。
こちらに「下がれ」と手で合図しながら、強引に向かってくるベンツ。
あちらはスーツの男三人。
先輩はじりじり下がったが、電柱が邪魔で途中でストップ、
ベンツはこっちの車の真横までノロノロと来たものの、車と車の隙間は数センチ、
両脇の塀までも数センチという状態。
お互いもう動けなくなって、狭い道にぎゅうぎゅうで立ち往生してしまった。
先輩が、「もう!ここは一方通行やっちゅうねん!来た方が悪いわ、どあほ!」と
助手席の私に言った瞬間、「なんやとワレぇ!もっぺん言うてみい!」と凄まじい怒声が……。
双方のウィンドウが全開だったことに、このとき気づいた。

オヤジのスキンヘッドには本当に青筋が浮いていて、すごく怖かった。
あのときが一番ヤバイと思った瞬間かも。