353 名前:癒されたい名無しさん[sage] 投稿日:2014/01/17(金) 13:36:31.52 ID:pt6N0gse
中学時代、転向してから友達ができずに不登校気味だった俺は学期の半数以上を欠席していました。
先生の勧めで教育センター内に設けられた特別学級という、不登校や学校に馴染めない生徒の受け皿に通いはじめ
そこで授業を受けることで出席日数が認められる仕組みでした。はじめて母に連れられて行った当日、センター内の一室には
自分と同じ境遇の不登校生徒が8人いました。誰とも会話せずに、センター内の職員(元教諭)から与えられた課題と学校からの宿題を日々こなしていると
連絡プリントの間から一通の手紙を見つけました。丁寧に蝶のリボンのシールで封が閉じられていた封筒を自宅に帰り開封すると
【オンリーワンの○○くんだから自分を見つめて今後学校に来られるようになればいいね。
理由は分らないけれど相談にも乗るし、いつだって見方だからね。元気出してそこでの勉強もがんばって!】という内容が。
この手紙、今も手元にあります。実はこの手紙をくれた子は小学校5・6年一緒で半分付き合ってるような
なんというか微妙な両思いの女の子でした。中学が同じだったのですがクラスが別なのにナゼ不登校の事実を知ったのかは分りませんが
全く会話もしばらくしてなかったその子の手紙に本当に感激しました。その後、2年の3学期前には通学復帰でき
その子にもお礼を良い、家族と行ったTDLにも招待しました。