438 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/01/13 23:35
高校のとき。花の受験生真っ最中。
祖母が寝たきりになった。
勉強の合間を縫って介護。(母はノイローゼ気味だった)
正直辛かったけどさ。でも祖母のこと好きだったから。
ボケちゃって何が何だか分かってない様子だったけど、
「マァちゃん大学受かって良かったね、賢いもんね」
って何度も言ってた。
まだ受験の最中なのに。でもさ、漏れ、この時
「ああ、絶対大丈夫だ、絶対受かる」
って確信した。
何の因果か、合格通知がきたのは祖母の初七日、
坊主がお経を唱えてる時だった。
ばぁちゃんありがとう!ってホント、心底思ったよ。

心霊でも何でもないや。スマソ。


439 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/01/13(日) 23:40
そうは思わんぞ。いい話だ>438