506 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:2001/03/28(水) 10:45
ちょっとほのぼの(?)話

ウチの母は私が15歳の時に亡くなってるんだけど、
ほとぼりが冷めて、その後姉と母の昔話をしてたのね。
その中で、母の「母親らしく無い悪いところ」を話題に盛り上がってたら
突然、家中の電気を消されたの。
停電だ、と思ったけどブレーカーは落ちて無い。
見ると、家電だけは普通に動いている。
それまで私が触っていたパソコンや姉の携帯の充電機なんかは見事に消されてるんだけどね。
お陰で作りかけてたデータは保存も出来ずにパァ・・・
姉は出かけなきゃいけないのに携帯の充電が出来なくて、泣く泣くコンビニで電池買ってたし。

死人に口なしとは言うけれども、うちの母には口は無くとも力がある、と思ったね。
お母さん、ごめんなさい。あなたは偉大な方だった・・・。