534 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:02/05/05 13:32 ID:YJFtPUas
自分がまだガンダムDX初心者だった頃、森林地帯が自分にとって最大の難所だった。
毎日CPUドム3体にボッコボコにされて「あ~もう死ぬ~絶対死ぬ~」なんて思ってたら急に援軍登場。
いつも見かけるジム使いの上手いお兄さんが援軍に来てくれたらしい
ありがたやと思いつつ相手のネームを見ると・・・
「トモニガンバロウ」
嬉しかった、一緒に頑張って初めてア・バオア・クー宙域まで行けた。
ゲームオーバーになる瞬間、俺はスタートを押して「またよろしく」のサインを送る。
するとお兄さんは向かい側筐体のイスから立ち上がり「あぁ、よろしくな!」と笑顔で応えて帰って行きました。

この日から俺はジムを好んで使うようになり、大分練習して今じゃ一人でア・バオア・クーまで行ける程になった。
お兄さんは就職の関係でどこぞに引越しちゃったけどあの時の援軍が無かったらガンデラを止めてたかもしれません。
ありがとうお兄さん、向こうでも元気にしてるかなぁ?


535 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:02/05/05(日) 14:11 ID:e1L2LAJI
>>534
いい人だ…俺も似たような体験あるからよくわかるよ。


俺も黒海が山で、どっち側でも何使ってもクリアできなかった。
助けに来てくれたシャゲが相当強くて青葉区外部まで引っ張って
くれて。でもその兄ちゃん全然しゃべらんでむすっとしてるのよ。
(あーやっぱり俺みたいなヘタレとやっても面白くないのかなぁ)
と思ってた最終面、俺の前を飛ぶシャゲの後姿と共に「よろしく!」
それまで通信の一つすらしなかった兄ちゃんの「よろしく」に
「背中は任せた」を聞いた気がして凄い感動した覚えがある。
最後のジオングを落としにかかってる時に後ろからビーム撃たれて、
「もう駄目か」と思ったときにすっと斜線に入ってナギナタをまわす
兄ちゃん。そのままジオング切ってクリア。
初クリアがこんな感動的なものだったんで今でも覚えてます。

今では俺も友達をかばう側、でもあんなカッコ良くはなれてない。
あの時の兄ちゃんサンキュ。あんたは今でも俺の目標です。






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