159 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/02/26 03:24 ID:0qQQ0gqM
5年前に親父が他界した。
ずっと親父の事が好きになれず、ろくに口を聞こうともしなかった。
実家に立ち寄った日
親父の背中を見た時に「まだ元気そうだし、正月に酒を一緒に呑むかな」
と、ふと考えたりしてた。
しかし、その僅か一週間後に心不全により還らぬ人に。

安らかに眠る親父の顔を見た途端、
小さい頃遊んでくれたり、自転車の乗り方を教えてくれたりして貰った事とかを
思い出して、涙が止まらなかった。
信じられなかった。
申し訳なかった。
後悔ばかりした。

なぁ、親父…俺がそっちに行ったら 、一緒に呑もうな。
それまで少しだけ待っててくれよ。親父。