515 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/13 15:06
かなり前だけど、母が私のことを産んですぐに、亡くなったおじいさんのことを
夢で見たらしい。その夢の中では、文盲で字の書けないはずのじい様が
スラスラと達筆で私の命名書きをしてくれた。目が覚め、じい様の使ってた部屋へ
行くと死んでからかたずけたはずの、押入れの奥から平仮名を練習した紙が
たくさんで出来た。あれには、泣いたと親戚から未だに言われる。