574 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 23:03:26.39 ID:uM0SOsht.net [1/4]
<がんばれ森のキノコたち>
 秋の味覚をむさぼる「キノコ狩りDQN」を撃退。
 暗く湿った森にひっそり佇み、飢えたDQNを迎え討つ。

【ドクツルタケ -毒鶴茸-】
 新聞紙上で毎年戦歴を並べる最強の戦士。「殺しの天使」の異名を持つ。
 エレガントな姿からは想像もできない凄まじい毒性を持ち、肝臓、腎臓を
 スポンジ状に破壊、数日間から約1週間苦しみを与えた末、死に至らしめる。
 体重60㎏の人間の場合、ドクツルタケ約1本分(8g)が致死量に相当する。 
 必殺技は「天ぷらによる一家全滅」

【クサウラベニタケ】
 有名な食用きのこである「ウラベニホテイシメジ」と同じ時期、同じような環境に
 互いに混じりあって発生する毒キノコで、ベテランDQNでさえこの2種の判別は難しい。
 まさにゲリラ戦の勇士である。
 かつてカストロから、チェ・ゲバラと並んで勲章を授与されたこともある。嘘である。
 胃腸系の毒を装備し、嘔吐、下痢、腹痛などでDQNもタジタジの一品。

【ツキヨタケ -月夜蕈-】
 ブナの樹幹に群生し、食用のヒラタケ、シイタケ、ムキタケに形状に似せDQNを誘惑。誤食を誘う。
 食すると嘔吐し続け、手の先がしびれ、数日間七転八倒の苦しみを与える血も涙もない仕打ちは、
 正に毒キノコならでは。




575 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 23:04:40.86 ID:uM0SOsht.net [2/4]
<がんばれ森のキノコたち②>
【カエンタケ】
 僅か5センチの真っ赤なボディーに洗練された毒機能を秘めるニューフェイス。 
 40度以上の発熱、毛髪の抜け、運動機能障害、言語障害でDQNを撃退。
 小脳を萎縮させ、更には後遺症をも残す小粒でニクイ奴。

【ヒトヨタケ】
 単体では全く攻撃性のない「感じのいいキノコ」を演じるも、ひとたびアルコールと同時摂取を
 確認すると、DQNに激しい悪酔いアタックをしかける。
 この効果は数日間有効であるため、後日のアルコール摂取にも有効。
 ただし名前のとおり、一晩で溶解してしまうのでなかなか活躍の場は少ないのが現状。
 今後に期待だ。

【ドクササコ】
 攻撃の陰湿さは異常。
 体内潜入後じっと息を潜め、潜伏4~5日後からの攻撃は正に「トロイの木馬」!
 まったくの不意打ちにDQNもなす術がなく痛みを甘んじて受け入れる他はないだろう。
 手足の先、ペニスのみを執拗に攻撃。激痛を1か月以上継続させる特異な攻撃は有名である。
 絶対に敵に廻したくない相手である。

576 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 23:05:36.75 ID:uM0SOsht.net [3/4]
<がんばれ森のキノコたち③>
【ドクササコ】
 広葉樹林や竹やぶの目に見えやすい所に大量発生しDQNの目を引き毎年多くの勝利を勝ち取る
 食後30分~6時間程で発汗、よだれ、しびれ、悪酔い、幻覚、興奮、精神錯乱等の症状を起す、またこの症状は
 90~100 日ごろまで持続する。長期的にDQNにダメージを負わせる功労者。

【タマシロオニタケ 】
 かさは白色の可憐な佇まいを見せDQN達の心をわしずかみにする乙女のような存在
 しかしこれの毒性は最近、強い毒成分があることが明らかになっており、今最も期待されるルーキーである
 今後の活躍に期待が待たれる。

【ニガクリタケ】
 山、林に限らず、庭の切り株や枯れ木にもごく普通に見られ身近な存在感、しかしこの小ぶりな形
 からは想像出来ないほどの破壊力をもつ。ゆでると苦味の成分が溶け出して、苦味がほとんど消えてしまう事で
 多くのDQNを知らず知らずのうちに中毒症状におとしめる、激しい下痢、嘔吐、痙攣が起こることでDQNを死亡させる。

【ドクアジロガサ-コレラタケ】
 コレラに似た症状を呈し、致命的な毒性を持つことから、コレラタケにレベルアップされたまさに破壊王
 中毒症状は、その名のように食後6~24時間後にまずコレラ様の激しい下痢が起こり、一日ほどで一度回復する。
 しかしその後4~7日後に肝臓、腎臓などの臓器が破壊され、DQNが死に至るまでその破壊力を見せ付ける。

577 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 23:06:13.75 ID:uM0SOsht.net [4/4]
<がんばれ森のキノコたち④>
【シャグマアミガサタケ-舎熊網笠茸】
 見た目は著しい凹凸やしわがあって脳状ないでたちでグロテスクな容姿であるが
 DQN達の間では茹でて食べると美味との話題でかなり知られた存在、
 だがDQNの浅はかな知識で毒抜きが殆どされないまま体内へ進入しDQNの破壊を始め、
 肝障害、黄疸、高熱、めまい、を起こす。
 攻撃がクリティカルヒットすれば2~4日で死に落とす。

【ベニテングダケ】
 白樺林で菌輪を描いている様はまるでおとぎ話に出てくるようないでたちで
 DQNの興味をそそる。塩抜きして食用可能とされているが、安易に手を出すDQN達に
 幻覚作用の攻撃で人生を狂わせる。可憐ながらも決して相手に容赦のない攻撃は見事だ。

【ヒカゲシビレタケ】
 体を傷つけられると青く色が変わり、DQN達に攻撃心を見せ付ける憎めない奴だ。
 一旦DQNの体内に入ると吐き気をともなう強い不快感、手足のしびれ、麻痺、幻覚などの
 症状をひきおこす。 数時間でこの症状から回復するが、
 DQNによってはめまいなどの症状がいつまでも続かせる、青い稲妻だ。