126 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/02/24 02:28 ID:eWNlEHbB
13年ほど前、私が6歳の頃、一つ下の従兄弟が交通事故で亡くなりました。
その従兄弟をすごくかわいがっていた、私の母方の祖父は、
精神的に参ってしまい、体を壊しました。
パーキンソン病を患ってしまいました。
それから寝たきりになってしまい、
喉に管も入っていたので、話すこともできなくなってしまいました。
私もちょくちょくお見舞いに行っていたのですが、
目の焦点も合わず、私の事を誰か分かっているのかも定かでありませんでした。
寝たきりだったので、足も腕も肉は落ち、ほぼ骨と皮だけでした。
それでも祖父は生きていました。

しかし今年の一月、祖父の長い闘病生活は終わりました。

祖父はやっと楽になり、可愛い孫の元へと旅立ちました。

従兄弟が亡くなった時は私も幼かったので、
祖父や祖母、伯父、叔母の心中はどんなものか理解できませんでしたが、
この歳になってやっとその辛さを理解することができ、
胸が痛かったです。


おじいちゃん、そちらで仲良くやっていますか?


もうすぐ祖父の四十九日です。
また私は泣いてしまいそうです。