733 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 22:57:47
実家に白猫が転がり込んできた。
実家猫に「お父さん!お父さん!」って感じでじゃれ付いて
「ここが僕達のお家ですよね!?」「カリカリって美味いですね」って感じで居着こうとする。
父の膝に降ろされても追っ払われても乗ったりして父に取り入ろうとする。
実家猫は(´-`).。oO(なんでだろ?)って顔で追っ払おうともしない。

両親もどうしたものかと困っていたら、たまたま父の友達が来て
「白猫が入り込んでくるなんて羨ましい!白猫は福猫だよ!福がくるよ!
飼わないの?飼わないならウチが欲しいくらいだ。でも猫の意思で来てくれなきゃ意味ないし・・・」
羨ましい羨ましいと言いながら帰っていったそうです。
懐かれて心がなびきかかっていた父は「飼おう!」と。
以来、餅と名付けて可愛がられています。
・・・実家に福は来た様子はない。けど定年過ぎの両親が元気で暮らしているのが福かと。