457 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:2001/03/23(金) 16:59
2年前の1月、もうすぐ大学を卒業するという頃に、生まれてからずっと一緒に
住んでいた祖母(父方)が、肺炎で他界しました。
祖母は息子ばかりだったので、女孫の私を特にかわいがってくれました。
祖母のお通夜の日だったか、お葬式の日だったか覚えていないのですが、
私は祖母の夢をみました。
私はその日はコタツで寝てしまい、夢の中でも私はコタツに寝ていました。
すると、近くのドアが半分ほど開き、祖母がそこから少し顔をだしました。
祖母は87歳で死んだのですが、その夢の中の祖母はなんだか若々しく、
死んだ時には真っ白だった髪の毛も黒々していました。
そして、輝くような笑顔をして、
「○○ちゃん(私の名前)、あっちはいーいところでねぇ、じゃあね。
ばあちゃん行くからね。」
嬉しそうにそう言って、行ってしまいました。
なんだか、この世になんの未練もなさそうで、
本当に光り輝くような、嬉しそうな笑顔でした。
戦争直後、病気で死んだおじいちゃんが待ってたのかもしれない。
祖母が居ないのは寂しいけど、あの笑顔を今でも鮮明に覚えているので、
祖母の死を、なんだか安心した気持ちで受け止められている自分がいます。

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