328 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/09/08(土)01:21:52 ID:viR
うちのじい様が戦後頃に冬の京都で
京都人『寒かったやろ、ささ、遠慮せんで火鉢に当たっとくなはれ』
と断っても腕をひかれ火鉢の前に連れ出されると、
笑顔で炭に灰をしっかりと被せて火が消えるようにして
京都人『さ、ゆっくり当たっとくなはれ』
とその場を立ち去って行ったらしく晩年まで京都人は底意地が悪いとキレてた。

じい様は嫌われる心当りはないと言ってたが
その後どうしたのかを聞くと、凄く重かったけど火鉢を投げて無茶苦茶にして
二度と取引しないと宣言して帰ったらしい

気が短い人だったから多分じい様も悪いと思う