23 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:04/03/11 10:05 ID:aTFZA/JG
毎年春になると思い出すイタタな過去を晒したいと思います。

あれは中学に入学したばかりの頃。
宿題で、自分の自己紹介を作るという物が出た。
早く新しいクラスメイトと馴染めるようにと、一人一人が画用紙に
自分の自己紹介を描いてくるというもの。まぁみんな、プロフィールや
ちょっとした趣味など当たり障りのない物を書いていたのだが…。
その宿題に大張り切りした私は、あろう事かその画用紙に
「○○(自分の名前)の設定画」なるものを描いた。
丁度アニメーターとかがキャラの設定画を描くような感じで
全身図や後ろから見た図、果ては表情に色設定など、細かく
こまかーーく、自分をまるでアニメかなんかのキャラクターのように
見立てて描いた。ミミズのような字で「性格:明るく無邪気で、
見た目、精神年齢ともに実年齢より少し幼く見える。
しかしそんな幼児性とともに病的な色気も帯びた、超☆ミステリアス少女。」
なんて(;´д`)←こんな顔になるような事まで書いた。
しかも、当時の私にとって「精一杯の美少女」として描いている所が
なんとも言えない。(言うまでもなく絵も本人の容姿もヘ(ry)
なんだよその和風と洋風を合成したような私服は…。
実際の学校生活でも、ウザ苦しいハイテンションな喋り方、アニメ声、
微妙になりきり入っているセリフがかった口調など、
自分の設定したキャラになりきろうと必死になった…。
しかもキャラを意識していくうちに、どんどんそのキャラ
(正確には自分)に 萌 え て い っ た 。
「こんなカワイイ子って、みんなが待ってたはずよネ☆」と、
都合の良い脳内変換をかまし、自分を勝手に飛翔の某漫画の中に
登場させた漫画を描いた。あああああ何が「やぁん!ちょっと、鞍馬ぁ、
裕介と喋ってたぐらいでやきもち妬いちゃやだぉ!」だよ…氏ね。


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