55 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/04/04 19:11 ID:lYfIFLDp
小学2年生の頃、親戚の家に遊びに行った。
ちょうどお祭りの時期で、叔父さんもそのお祭りの男集の行進に出るので、自分も付いていった。
行進が終わって、男集が休憩に入ると、親戚の家は商店をしているので、男集にオロナミンCを配っていた。
着物を着て暑い中を練り歩くので、オロナミンCは男集にとってありがたかっただろう。
ところが、地元の婦人会(だと思う)のおばさん達も飲み物を用意していた。
しかしそれは暑い緑茶だった。当然オロナミンCの方に人気が集まり、おばさん達は困っていた。
するとおばさんは俺に、
「僕、お茶飲む???」
と声をかけてくれた。しかし十分だったので、断った。そしたら、どうすることもできんから、
おばさん達は溝にお茶を捨て始めたんだ(湯飲みに入ってるやつも、ヤカンの中のも)。
ああ、切ない。無理してでも飲めば良かった。別に誰も悪くないのに、何かすごい悲しい。
この件から俺は何故かオロナミンCが飲めなくなった。
下手な文章で失礼。