141 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:03/03/29 20:29 ID:mP/xmaVe
母満喜子(67)のオカンアートは布で作ったチューリップの造花。
ずっと縫製の仕事をしてたので腕は確か。1枚1枚薄い綿を入れて作った力作は
娘のひいき目を抜かしても(・∀・)イイ!と思った。
誉めたのが悲劇の始まりだった…。
誉められて調子にのった満喜子はもの凄い勢いで連作を開始。
だが、「もったいないから」という理由で謎の材料が混じり始める。
自作の服の余り布である。そしてオカン服はオカン柄…。
現在実家には「ペイズリー」「細かい斑点(ドットとは呼べない)」「なんか
よく分からないけど南国調の柄」などのチューリップが咲き乱れている。
そして私の物には新作「あり合わせの布で作ったフルーツバスケット」が投下。
「面倒なので縦5つ横2つしか粒が付いていない葡萄もどき」「縮緬っぽい花柄と
ペイズリーが交互に使われているお手玉にしか見えないリンゴ」「片面は茶系、
もう片面は緑系の自称柿」などの力作は部屋の隅で埃をかぶっています。