133 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/03/29 19:10 ID:cI2rI5Xo
うちはパパの作品がすごいです。
針金ハンガーとか塩ビパイプの切れっ端とか使い古しの荷造り用テープとか、
そういう「タダで手に入る部品」で「役に立つもの(自称)」を作るのが大好き。
もちろん牛乳パックの加工やお菓子の空き箱再利用も大好き。
けどオカンアートと違って、きれいな紙を貼るとかは絶対しない。
洗面所のパパスペースはプリンやヨーグルトの空きケースが10数個並んでるし、
父の日に上等のペン立てプレゼントしたのに結局それは飾るだけで、
普段使うペン類は空き缶をガムテープで4個縛ったお手製ペン立てに差してある。
そう言えばパパのオカン(=祖母)はオカンアートの達人だった。
パパは中途半端にアートの才能を引き継いでいるのだろう。
貧乏臭いからやめれと言ってもやめないので、
帰省するたびにパパアートをこっそり処分するのだが(代わりの物に置き替える)、
次に帰省するとまた作品が増殖している。まさしくいたちごっこ。
最近はパパも腕を上げて作品が壁に固定してあったりするので、
こっちも気合を入れて処分しなければならない。
毎回帰省=真剣勝負って感じになってきている。なんか負けられない。
ちなみにママンは傍観者の立場を貫いている。