883 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 18:36:05 ID:aYzpG3GG
うちの祖母が痴呆で、亡くなるまでの半年間
『私の隣の部屋に住んでる、色白で優しげなお顔の青年はどなたなの?』
と毎日恋こがれていた。
その恋こがれていた青年というのは、孫娘の私。
私が通り過ぎるのを、柱の陰から顔を赤らめながらいつも見てたw

祖母がちょっと体調を崩した時など、母に頼まれ、
『体調が良くなったら一緒に相撲でも見に行きませんか?』
などと声をかけると
『あらいやっそんなっ父に怒られますっっ』
と顔を手で隠して布団に逃げ込んでました。

亡くなってから、引き出しの中から筆で書いたラブレターが出てきて、
それが私の生まれて初めてもらったラブレターw


890 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/09(木) 03:58:47 ID:HhJoFYqM
>>883です。レスありがとうw
私は美少年顔ではないと思いますw
ただ、声が低いし、確かに祖父の家系の顔かもしれません。
祖母は認知症とは別の病気で亡くなったのですが、
恋をした途端に頭がシャッキリして
寝たきりだったのが、身の回りの事を自分で出来るまでになってました。
恋の力ってすごい…

ちなみに祖母は、藤の実がはじける頃に、私と父に手を握られながら亡くなりました。
スレチでごめんなさい。