764 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:05/02/12 15:07:56
 流れ仏陀斬りスマソ。

 私は非猫飼いの猫好き。家で飼えないから仕事の外出中に出会うぬこ様たちが唯一の癒し……。
 この前も某駅で、人の流れを観察していたぬこ様発見。おとなしそうだったのでなでなでしようと
隣にしゃがみこんだら、ぬこ様が当たり前のように私の膝に上がってきて香箱を組みなさる(汗)
初対面なのになぜ、と思いつつ、ぬこ様の温もりに頬を溶かしていたものの、仕事の途中だったため
いったん降りてもらう事に(その時に嫌がって、二回ほど犬歯で指を甘噛みされました)。

私「ごめんね、いま仕事中だから、また後でね?」
ぬこ様「にゃ」

 というやり取りをして仕事に。それから追加で修理を頼まれたマシンのために保守部品が足りなくなり、
補充をするためにその駅に戻るとぬこ様は「わたしの玉座~」とばかりに私に駆け寄ってくる……。
けど部品を取りに行くだけだから相手に出来ず。

私「ごめんね、絶対後で遊んであげるから。今は悪いけど寒くないところで待っててね」
ぬこ様「に……」

 と説得して離脱。部品を取って戻って来た時にはぬこ様がいなくなっていて、やっぱり
待ってる訳ないよな~と思いつつ仕事に。
 そして二時間ほどして駅に戻ると……「最初からここにいたよ」と言う顔をしてぬこさまが階段で
待っていてくださったっ! 幸いにして会社から直帰の許可は出ているっ!!
 そんなわけで、待っていて下さったのとほぼ同じ時間だけ私の膝に乗っけて、
ずーっとなで続けていました。

 このぬこ様の事を知っている人がたまたまいらしたので聞いてみたら、いろんな人がエサをやっているので
よく懐くのらぬこ様とのこと。けど、いくら餌付けされてるからって、初対面の相手の膝に乗っかるものか……。
 けど、おかげで疲れていた精神がモリモリ回復。携帯で写真も撮らせてもらい、
今もその時のぬくもりとやわっこさを思い出してニヤニヤしとります。