493 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/11/05 18:55 ID:gH8sGHjg
この前彼氏の家に暫くお泊まりしようと思って
大荷物をかかえて電車に乗った。
時間が遅くて電車は間に合ったんだけどバスがなくなってしまったので
30分くらいだし歩いていくか、と思い暫く歩いてたら道に迷ってた。
彼氏に電話してもちょっと前には電話が繋がってたのに
なんか電話が止まってて凄いタイミング悪くて泣きそうだった。
それで1時間くらいうろうろしててコンビニで地図でも見ようと思った所で
道路を走ってた車が私の前に止まっておにいさん(って言っても30半ばくらい)が
「どうしたの?家出?」と聞いてきて
迷子になっていることを話して、道を聞いてみたら全く逆だという事で
しょんぼりしてたら「乗せてってあげるよ」と言われた。
全くの他人だし変な所連れてかれたらどうしようと思って断ったんだけど
「そんなに心配なら車のナンバーとか控えたり警察呼べばいいよ」と言われて
もうここらへんの道全然わかんないし賭けるしかないと思い、
とりあえず乗せてもらうことにした。
そしたら特に何もされず
ちゃんと私が道の分かるところまで送ってってくれた。

最近あまりいい事がなくてふらふらだらだらばっかりしてて
今まで親切にしてもらった事もあんまりなかったので
その2、3日後もずっとその事思い出して心が温まった。
一生忘れません、あの時のおにいさんありがとうございました

長文スマソ