307 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/01/03(水) 19:33:43 ID:pemHDZ8IO
漏れは火曜と木曜だけ行くこじんまりした食堂があるんだが、2006年の春ごろから火曜によく見掛けるカポーがいた。
親父ばっかりの食堂だから若い二人が目立つ訳だ。
秋に入る辺りからそのカポーを見掛けなくなり少しさみしかったんだが、昨日奴らが店に来た。
赤ん坊抱いて食堂の奥さんに嬉しそうに出産の報告してた。

女『あれ?ねぇミルク作ってきたっけ』
男『外ポケット…あれ?もと(ミルクの粉のことらしい)しか無い』
女『あ―もう空の補乳瓶持ってきちゃってるじゃんか―……』
男『ごめん…』
食堂の奥さん『お湯ならあげるから持っておいで』

まだ子育てに慣れてない二人の会話が聞いててすごく和んだ。
思わずおでんおごっちまった。

長文スマソ