631 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/29(金) 22:11:56
駐車場に車を停めていたら、背が低いaikoみたいな女の子が駆け寄ってきて
「タイヤ、パンクしてますよ」と声をかけてきた。
見たら後ろのタイヤが確かにパンクしてて、ヤバイどーしよーと思ってたら、
その女の子が「良かったら手伝いましょうか?」と言ってくれた。
そしたら女の子の後ろの方から背が高いヒョロッとした男の子が歩いてきて、
「車の中見てよかったら、スペアタイヤと交換しますよ」と。
どうやらパンクしたのに彼氏が気付いて、彼女が声をかけてくれたよう。
男の子は車業界で働いてるらしくて、手際よくタイヤと工具を出して交換してくれた。
黙々と作業する無口気味な男の子と、とっても愛想良しな女の子だった。
しきりに感謝してる私に「いーですいーです。私は何もしてないけど」とニコニコ。
お礼にお金を渡そうとしたけど、2人揃って勢いよく断ってきたので、
せめてと思って慌てて菓子折りを買って、遠慮する2人に手渡したよ。
連絡先も聞いたけれど、笑顔で「気にしないでください」と…

去り際に女の子が男の子に
「やっぱり○○はすごいね。良い事したね。すごいね」
とはしゃいで言っていて、男の子は照れているようでした。
その後ろ姿に感謝の気持ちと、あったかいモノが心にこみ上げてきたよ…
なごんだ。あの時のカップル、本当ありがとう。