604: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/13(月) 19:40:54.30 ID:mC+qX8YJ
休日に昼飯を食いっぱぐれたので微妙な時間にファミレスに入った。
すぐ隣のテーブルでは中学生くらいの女の子2人がイラストを描いて遊んでいた。
仮にAとBとしておく。好きな漫画の話とかしてたようだが、ちょっと話が飛んだ。

A「…ふと思ったんだけどさ。妹や弟がいるじゃん?」
B「うん。」
A「普通に考えてアイツ等って私達との年の差分だけ、
お母さんやお父さんと一緒に居られないんだよね。」
B「うわっ、本当だ!普通は親が先に死んじゃうんもんね!」
A「しかも、年の差分だけ私達は独り占めにしてきたけどさ。
アイツ等には最初から私達が居たんだよね。」
B「ウザいとか思ってたけど、そう考えると、何か罪悪感がw」
A「ねw」
B「あ!でも、アイツ等は無条件で愛してくれる人が私達の時より一人多いよ!」
A「ちょっw言ってて恥ずかしくない?」
B「…うん。恥ずかしかった。忘れて。」
A「いやいやいやw大丈夫だよ!私もアイツ等のこと好きだよ!愛してるよ!」
B「…もう良いよ!話、変えよう!…あのキャラは…」

顔は確認することが出来なかったけど、Bの顔は真っ赤だったんじゃなかろうか。

ちょっと厨二っぽいけど
今時の中学生はこんな深いことを考えて生きてるのかと衝撃を受けた。
関係ないけど、チラッと見えたイラストがプロ並みに上手かった。
欲しかったけど声をかけたら不審者扱いされかねないので我慢したw