118 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/10/03(火) 20:13:40 ID:qpCq1QRJ
もうだいぶ前だけど、恥ずかしながら借金で首が回らなくなって、
田舎の両親に泣きついたとき、父親には怒鳴られ、母親には泣かれ、
自分が情けなくて両膝で拳を握りしめてポロポロ泣いてしまった。
そのとき、ずっと黙って聞いていたじいちゃんが言った言葉。

「○○(←俺の名前)が借金取る方じゃなくて、良かったじゃねぇか」

その言葉を皮切りに説教も終わり。とりあえず両親が肩代わりして
くれて、俺は死にものぐるいで働いて5年で親に全部返した。以来、
借金しないのはもちろん、以前とは別人のように倹約家になった。

長文スマソ。