129 名前:おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日:2005/12/23(金) 03:59:41 ID:/tCtWGnQ
今はもう実家離れたのでできないのだけど、実家にいる時、友達とか彼氏から
家に電話がかかってくると、家族に聞かれたくないが為に、電話機を持って廊下で話していた。
長話になると体が手持ち無沙汰になるので、廊下を横切るようにして足を伸ばして座り
背中と足の裏でつっぱって、壁をのぼってた。
結構無意識にやってしまうので、はっと我にかえると天井付近まで到達、
くるくるしたコードも伸びきって、電話が中に浮いてる状態。
「どうやって降りるのこれ!?」 といきなり焦って会話は上の空。
一回、夜中に暗い廊下で電話しながらそれをやってたら、親が廊下にやってきて、
天井までよじ登っている私を見て幽霊と勘違いしたらしく
「ハワァー!」 と叫んで固まられた。
私も親の悲鳴にびっくりして転落、腰をしこたま打って、それから腰痛持ちになりました。