963 :名無しさん@6周年 :2006/06/23(金) 02:31:40 (p)ID:S46KAu750(3)
高熱出して寝込んでた俺。
ふと目を覚ましたら、俺の手の甲にぬこが手を置いて寝てた。
まるで病気の子供に添い寝する母親のようだった。
その優しさに感動して、涙があふれてしかたなかった。
俺が思春期の頃からの付き合いだった、ぬこ。
透明ぬこになった今でも、そんときの肉球の温かさと、
菩薩のような寝顔が忘れられない・・…泣。


964 :名無しさん@6周年 :2006/06/23(金) 02:41:35 ID:2vPt5KMs0
>>963
いい話だ・・・
その手でシッコ箱の砂掘ったんだけどな。


968 :名無しさん@6周年 :sage :2006/06/23(金) 03:27:16 (p)ID:S46KAu750(3)
>>964
それがさ、それがさ、それがさ、違うんだよ。母親が言ってたんだけど、
その日は普段近寄らない風呂場に入り、特になにもせずにすぐ出てきた。
父親が風呂入った後の濡れた床を歩き、大嫌いな水気をつけて。
そしてバスマットの上を通過。普段とは違う挙動なので母親も不思議に思ってたそうだ。
んで俺の部屋に入っていたので合点がいった。あいつ……絶対手をきれいにしたつもりだったんだよ(号泣)
もうね、15年生きると、ぬこは神様。何事にも達観して、情愛・慈愛の観音様。


969 :名無しさん@6周年 :sage :2006/06/23(金) 03:32:08 (p)ID:S46KAu750(3)
連続すまそ。
ちなみに手をきれいにしたのは母親を真似したのではないか、と推測。
俺、すごい高熱でやばかったから、世話する母親が寒い廊下に洗面器置いて、
じゃぶじゃぶタオルを冷やしてたから。