447 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 01:13:54 ID:gGQnTGyo
中学の卒業式の日、行事も終了して帰るタイミング
友達の居なかった俺は、皆がワイワイやってるのを一人廊下から見ていた。
すると、クラスのA君がすれ違いざまに「ちょっと顔してくれ」と言ってきた
A君は廊下の端の使っていない教室に向かっているらしい。
彼はDQN気味だったので、何事かとビクビクしながらついて行った。

ふと、気がつくと数m先を歩くA君と俺の間に、同じ方向に向かう女の子が
同じクラスのB子だった。
彼女とは同じ部活で、可愛かったので憧れていたんだけど
この謎の状況にいろんなパターンを妄想して混乱しながらも、
そのままA君について行った。

使っていない教室の前に着き、A君、B子が教室に入っていく
続いて俺も入ろうとしたらA君が、
「なんか用?悪いけど後にしてくれねぇ」
ああ、呼ばれたのは俺じゃなかったのね。
でも妄想が加速して混乱していた俺は
「あれ?俺のこと呼ばなかった?」と聞いてしまった。
「ちげーよ」
と言われてようやく理解した。死にたかった…orz
その後、帰ってきたA君に教室で笑いものにされ
逃げるように帰宅した。中学最終日の思い出…orz