616 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2000/05/21(日) 18:28
小学校時代、食が細くて給食の食べるのも遅ければ、残すのもしょっちゅうだった。
班ごとで食べる給食では、食べるのに一番時間がかかったり、残したりする人には
罰ゲームをよく科していた。
食かんにまとめて集める残飯を一口だけ食べさせられることもあったし、班員の
食器を全部片付けさせられたり。

親もあまり給食食べていないと、友達とか先生から報告されるらしく
なんでそんなに食べないのかと、少々きつく聞いてくることもあった。
とくに、当時残したパンはきんちゃくに入れて持って帰ることになってて、
パンを持ちかえるのが恥ずかしかったり、「またなんか言われるかも・・・。」
なんて考えたりして、ちょくちょく残ったパンを机の中とかかばんのポケットに
押しこめて隠しては、見つかってやっぱり怒られてた。

1番目の子供だったし、今でも自己表現が得意じゃなかったりで、母としても
ほんとうに悩んだり、思考錯誤したりしていたことを、これを書きながら思い出す。

中学以降は通学時間がかかるところに行ったためか、人並みよりも食欲が旺盛に
なり、当時では考えられないほどの食いしん坊になってしまいました。
そして家族では現在弟がその小学校に通ってますが、毎日のようにお代わりしてるようです。
そういえば、あれほどやかましかった「パン持ち帰り運動」も、食中毒対策とかで
なくなってしまったようです。