名前:名無しさん[sage] 投稿日:2005/06/12(日) 23:09:38
幼稚園ぐらいの頃、近所に同年代の子がおらず友達が作れなくて
なんとか小学生の遊びに混ぜてもらおうと必死だった自分。
鬱陶しがられて全然遊んでもらえなくてがっかりしながら帰った毎日。
でも、その中でたった一人だけ相手をしてくれて
家にも遊びに来てくれるお兄さんができた。
嬉しくて過剰にまとわりつく自分と嫌な顔もせずに遊んでくれた。
引越しの日の朝まで。


この間実家に帰った時に母親に言われて思い出した。
20年も前の事だからすっかり忘れてたんですよ、お兄さんの顔なんか。
ましてや名前なんて知らなかったし。


ワッキーありがとう。
あの頃の俺が毎日笑っていられたのは貴方のおかげです。