930 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 21:27:45 ID:WL+FGuIq
子供の頃からずっと部屋においてあった学習デスクを処分する為に、
長い間開けていなかった引き出しを開けたら
誕生日に家族から貰った手紙がいっぱい入った袋が見つかった。
文面を読むと7歳から12歳まで小学生時代全部の誕生日の手紙だった。

俺には4つ年上の兄が居た。
兄が交通事故で死んだのは俺が11歳になる前の事。兄は中3だった。
当然兄からの手紙は俺の10歳の誕生日で途切れている。
最後の手紙はどんな事書いてくれてたのかな~と沢山の手紙の中から探した

「○○へ
もう10歳とはおどろきだね!!
すぐすねて怒るのはやめましょう
俺より身長高くなったらだめです
△(妹)だけじゃなく俺とももう少し話してください
お兄ちゃんが言いたい事はそれだけです。
これからも家族皆で仲良くしようね。
今年のプレゼントは○○が欲しがってた石だよ~ん お兄ちゃんより」

その当時思春期だった兄が少し怖くて
俺は妹ばかりと遊んでいたんだが今思えば凄く優しかった。
プレゼントの石というのは近所のちょっと危険な川原に落ちている
凄く平ペったい石でわざわざ拾ってきてくれた。
今もまだ生きてたらどんな兄になってたんだろうとか
色々思うと泣けてきて一人で大号泣した。

今朝、フレッシュネスバーガースレにいた奴出てこい