88 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/03/31(水) 09:47 ID:gWz5lWpY [1/2]
私が学生のころ、自転車で学校に行ってました。
ある日、自転車のペダルが片方だけ外れました。
女なので・・・というか、自転車には疎いのでどうしようもなくうろたえてました。
少し田舎なので田んぼの反対側が家みたいな場所なので、歩道の隅っこに立ち尽くしてました。
とりあえず父に電話して、会社帰りに拾ってくれるとのことでした。
どうしたら雨が・・・
私は傘を持っていなかったので、家の屋根が出っ張ったところにいました。
それでも濡れてしまう。
そうしたらそれを見かねた家の人が出てきて(4,50代くらいのおばさん)傘を貸してくれました。
「帰るときここにおいとけばいいからね」って。
私はお礼をいって待ってました。
しばらくすると、他の家のおじいさんが来て
「自転車こわれたのか?」と心配してくれました。
父が来て、無事帰ることになったのですが
「その傘おまえのじゃないのか?」と父に言われ困りました。
そうしたらさっきのおじいさんが来て、
「この傘は?あの家の傘?じゃあ返してきてやる」
と言った。

私は今でもその家の前を通るたび思い出します。
まだ高1になったばかりのころでした。

今朝、フレッシュネスバーガースレにいた奴出てこい