905:Mr.名無しさん 2010/02/16(火) 10:21:57 [sage]
2月14日深夜。父母が寝たあとに妹が「トリュフ」?とかいうチョコを作り始めた。

俺「お?何してるの?」
妹「チョコ作ってるの」
俺「・・・本命ですか」
妹「職場で配る義理チョコと友チョコだよ。何?気になるの?」
俺「いや、別に?」
妹「ふ~ん。ふへへw」
俺「何笑ってんのよw」
妹「べ~つ~に~?w」
俺「何かムカつくw」
妹「チョコ、兄にもあげようか?」
俺「別にいいよ、チョコあんまり好きじゃないし」
妹「カカオ製品苦手だもんね」
俺「知ってるなら聞くなよw」
妹「家族チョコでももらったら嬉しいかなって」
俺「まぁ、もらったら嬉しいけどさ」
妹「そっか。まぁ兄の分は計算してないからありませんがね」
俺「無いなら聞くなよw」
妹「ごめんw」
俺「そいじゃ寝るわ~。お前も早く寝ろよ」
妹「は~い、おやすみ。良い夢見ろよ!」
俺「お前もな!w」

そして15日の朝、目を覚ましたら、枕元に可愛くラッピングされたチョコが置いてあった。
「大好きな兄へ。いつもありがとう。一緒にダイエットしようね!」
ってカードがそえられてた。
サンタクロースかと。
中身は俺が食べられる唯一のチョコの、ホワイトチョコだった。
妹…。・゚・(つД`)・゚・。