727 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/31(火) 02:14:11 ID:uGrYb5kE
中学時代なぜか、自分は将来のアート界を担う天才画家だと思っていた。
美術の授業では
(天才の私が、なぜ市井の美術教師の出した
課題なぞやらないといけない!)
と、殆ど未定出か適当な書き殴り。
通知表は三年間通して1か2だった。
家では、夜を徹して好き勝手な絵を書き、
授業中はずっと爆睡。
勿論成績は最悪で、学年中の笑い者だったのに
(私程の天才が、凡人どもと口を聞くのも勿体ない)
とスカしていた。
初めて自分の絵がド下手だと自覚したのは
強引に受験した美術系高校に落ちた時。
倒れそうなくらい恥ずかしかった。