526 名前:ZX4[] 投稿日:2000/05/06(土) 18:21
うちの母はとても料理がとても下手で、私を含め兄弟は全員、母の毎日
の食事よりも父の時々作る外れが無い料理になついて育ちました。
(両親ともに健在です)

ある時、女の子の友達に母の料理が家族全員のブーイングに遭ってる
話をしたら、(当然、それでも全く母はめげてない)「え~お母さん、
かわいそう」とか言われてしまったことがあったのですが、
○ある日のみそ汁の具はピーマンだった
○別の日のみそ汁の具はレタスだった
○休日の昼飯に出たホットケーキはダマ入りwith桜エビと青ノリだった
○腐りかけの残り物のおかずがでることは珍しいことでは無い
etc.の数々の母の武勇伝や、それらを残すと容赦なく親父のゲンコツが待っていた話をすると、すぐに納得してもらえました。
家族にとって「お袋の味」=ゲテモノ料理となってます。(^^;)

そんなわけで兄弟全員にとって、ミッション「食べ物は好き嫌いなく残
さず食べる」「男でも簡単な料理ぐらいは作れるようにする」などと
いうことは造作もないことでした。母の料理が反面教師となって、
「味的にも傷み具合の上でも異常がない食い物を残すなんて罰当たり」
「料理に文句があるなら自分でどうにかする」という意識が英才教育
されてしまってたのです(恐るべし母)。
おかげで給食や、めったに行かない外食はご馳走も良いところでした。

つづく





527 名前:ZX4[] 投稿日:2000/05/06(土) 18:22
つづき

やがて月日はたち、社会人になって一人での生活を過ごす今となっては
、ガキの頃の憧れだった外食や、コンビニ弁当などで済ませる食事も
増えました。そしてそれらの、味は憧れるほどのものじゃないってこと
(注:当然外食≠高いとこの料理です)、毎日食べるには栄養のバランス
が悪いこと、などが分かるようになり、今では逆に毒々しい色の漬け物
とかは意識して残す習慣になりました。

口当たりは良いけど野菜が少なく、添加物とかが入ったわびしい食事と、不味いけど家族の団らん(喧噪?)が絶えず、添加物は入ってないけど一発当たったら逆の意味でおつうじに悩まされる食事。
未だにこの究極の選択のどちらが良いのか答えが出ません。

あ、オチは「親父の手料理が恋しい」です。(^^)
長文駄文すいません。



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