793 名前:大人の名無しさん[] 投稿日:2001/07/23(月) 15:46
『おばあちゃん子』だったのに、祖母が死んだとき、うちに連絡があったのは亡くなった後だった。
祖母が危険な状態であるとは知らされていなかった。
なぜ亡くなる前に連絡をしてくれなかったのか、父親に聞いた。
「ずっと布団の中で言っていたんだ。『○○(私)には知らせるな。○○が心配するから』」。
祖母が死の床で残した遺言は二つだけ。
「式は自宅。この家から送って欲しい」「○○が6歳のとき、一緒に撮った写真を遺影にして欲しい」。
ちょっとピントがぼけている写真だが、遺影の祖母は最高の顔で笑っている。