794 名前:大人の名無しさん[] 投稿日:2001/07/23(月) 23:44
今年はおばあちゃんの7回忌です。
あれから7年もたったのか、、、と、正直驚いてます。
7年もたつのに、もう会えなくなってしまったのに、それでも
おばあちゃんのことを毎日のように思い出すのです。
亡くなった当時、私は大学をでたものの、わけあって就職できずにいました。
就職して一人前になったら、おばあちゃんと旅行にいったり、おいしいものを食べ歩いたり、
私の知らないことをもっともっといっぱいおしゃべりしようといろいろ考えていたのに、
その夢はとうとう叶えられませんでした。
おばあちゃんを喜ばせるようなことは、なにひとつできませんでした。

あれから、もう何十回となくおばあちゃんの夢をみています。
夢の中には、おばあちゃんと今も健在のおじいちゃんがでてきます。
今は実家をはなれ地方に住んでいるのですが、
ある日、その土地のおいしいものをごちそうする夢をみました。
お店の椅子に皆でこしかけ、さあこれから食べるぞ!という段になると、
どういうわけか夢から醒めてしまいます。
いつも、こんな感じです。
楽しい寸前になると、夢が終わってしまうのです。
夢のなかでさえ”夢”を叶えられないのが、悔しさ、寂しさをつのらせます。

でも、私が生きている限りおばあちゃんの夢はみつづけるにちがいありません。
いつもおばあちゃんのことを想っています。
ご恩返しはできなかったけど、それだけでもいいですか? おばあちゃん





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