304 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[] 投稿日:2000/12/22(金) 15:01
犬を飼うことを反対していた父母。
飼う前に父いわく
「風呂場で洗うな」「家を汚すな」「外で飼え」「わしゃ面倒はみんぞ」
でも本当は犬好きな父。動物を飼うのを反対していたのも
死ぬのを見たくないからっていうほど大好き。
案の定来た瞬間からめろめろで、
リビングに寝転がって犬に顔を踏まれては喜び、
自分が風呂に入るとき「おまえも一緒に風呂入るか?」と話し掛け
(風呂場で洗ったらダメって自分が言ったのに)
玄関においてある観葉植物(父が買ってきたものばかり)を
「おい、これ片付けろ。大きくなったら犬小屋をここに置く」と無茶を言う。
(今はまだあまりにも小さいから室内飼いだけど、大きくなったら外で飼えって
自分で言ったのに。)
心底犬嫌いだった母は今も2ヶ月にもならない仔犬を怖がっていますが、
夜にビールを飲んでハイになったときなどは
「ちび、おまえ私を噛めへんかったらめっちゃ可愛がったるんやぞ~」と
ケージ越しに話し掛け、(ちびは勝手に母がつけた愛称)
ケージから出しては甘噛みされて「あかん、もうだめ~怖い~!!」と
人に押し付けてきます。
仔犬はとっても可愛いものですがそれと同じくらい両親が可愛いです…。