129 名前:24歳だけど書きます[sage] 投稿日:02/08/20 21:57 ID:L4a+9QaR
去年ばあちゃんが死んだ。
ずっと入院してたけどまだ何年かは持つって親が言ってた。
それが突然容態が悪化して逝ってしまった。
叔父から電話をもらい、車で6時間かけて帰った。
何年かぶりの実家の仏壇の前にばあちゃんが寝てた。すごく小さくなってた。
いつもと様子の違うばあちゃんの周りをかわいがってた猫が心配そうにうろついていた。
「ただいま」
一言だけばあちゃんに声をかけてあげた。もちろん返事なんかあるわけない。
俺は何年も家を離れ、ろくに連絡もしてなかった。
ばあちゃんと最後に何を話したかなんて思い出せなかった。
家を離れた後だってずっと俺の事を心配してたみたいだ。
俺が留年した時、卒業が決まった時、就職が決まった時。
いつも自分の事みたいに喜んだり悲しんだりしてたって親に聞かされた。
なのに俺は何かしてあげただろうか?
ばあちゃんが喜ぶような事をしてあげただろうか?
そう思った瞬間に涙が溢れてきた。
たくさん泣いた。
もういいと思っても涙が止まらなかった。

ばあちゃんごめんね。
俺いつもばあちゃんに心配させてあんまいい孫じゃなかったかもしんない。
だけどね、ばあちゃんのこと大好きだったんだよ。





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