303 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/07(金) 08:43:02
去年のお盆、彼に会った日がたまたま母の命日だった。
それを何気なく彼に話して、母を亡くしてから私を育てて
くれた祖母の初盆でもあったから、お墓参り行かなきゃと
思ってたら、彼が
「お母さんとおばあさんに挨拶に行く」
と、お墓に向かってくれた。
コンビニでお墓参りセット買って。
お墓に手を合わせて、じっと目を閉じる彼を見て、
「もしかして、結構愛されてるかも?」
と思った。