360 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/12/22(土) 07:22:47 ID:ISxcYFun
登場人物:俺(日本人)、友(日本人)、アリー(仮名、イラン人)、カルロス(同じく仮名、ブラジリアン)
北海道の冬は寒いので、コタツで麻雀などしておりました。
ちなみに二人は日本語ペラペラの在住十数年。

俺「あー、寒いねぇ」
アリー「まったく、日本は寒いな。イランよりもずっと」
友「んまあ、北海道だしな。あ、それポン」
カルロス「僕はもう慣れました。あと、冬だけの楽しみもありますし」
友「ほう?」
カルロス「コタツ最高です。もうブラジル帰りたくないw」
俺「亡命する気か、国に両親いるじゃんwwよし、リーチ!」
アリー「(俺)、怖いな。これなら通るだろ…?」

俺&友『ロン!』

アリー「何ぃ!?ちくしょう、アッラーはオレを見捨てやがった……」
カルロス「僕、知ってます。アリーさん、昨日トンカツとチャーシューメン食べました」
俺「…お前、アッラーに喧嘩売ってんな……」
アリー「仕方ないだろう、あんな美味いものを発明するお前ら日本人が悪いんだ!!」
俺「それとこれとは別。とっととよこせ8000点」
友「俺は5200点だ。早く点棒出しなw」
アリー「ちくしょうorz……次行くぞ次!」

結局、その日はアリーがドベ、一位はちゃっかりカルロスがさらっていきました。
彼がカツ丼というものの存在を知ったのは、また別の話。