127 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2010/02/27(土) 17:35:21 ID:C/8+rT6W0
俺が最低なのを承知のうえ書く。

仕事が忙しく、なかなか昼間にデートすることができない。
会うのはいつも夜で、一緒にご飯を食べるだけ。
それでも1年記念日にたまたま休みがとれて、
彼女と久しぶりに朝からドライブする約束をした。
だが、その前日後輩が仕事でポカしてしまった。
そのフォローにまわり、退社できたのは深夜。
いろんな人に頭を下げてまわり、精神的にも肉体的にも疲れ切っていた。
彼女には悪いと思ったがその旨を伝え、待ち合わせを昼過ぎに変えてもらった。
すると彼女は「今日はドライブやめておうちでゆっくりしようか」と。

昼過ぎ、彼女はたくさんの手料理をつめたタッパーを抱えてうちにきた。
肉じゃが、ハンバーグ、おひたし、きのこの焼いたの、鳥肉の焼いたの…
きっとお弁当にいれるつもりだったんだろうな。
それを食べながら「ドライブしなくてよかったの?」と聞くと
「俺君が疲れてるときに運転させたら危ないじゃんw」と言って笑ってた。
(彼女は免許をもっていない)
「それに昼間から一緒にいれるだけで幸せなの」だと。

俺にはもったいないくらいいい彼女です。