236 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:04/02/14 03:24 ID:04ldZNut
姉萌え系が続くなあ。

5つ違いの俺の姉ちゃんは小学校の先生を志望していたせいか、
俺が勉強を教えてもらいに行くと、嫌がらずにちゃんと教えてくれた。
姉ちゃんの部屋はいつもきれいに片付いていて、一輪挿しに花が飾ってあり、
いいにおいがした。
本当は、姉ちゃんの部屋に行って近くで話をするのがうれしくて、
3回に1回は分かっていても分からない振りして聞きに行ってた。
俺が高3の時に姉ちゃんは結婚して家を出た。
結婚式の翌日、姉ちゃんの部屋の本棚で「○○の勉強」(○○は俺の名前)
と書いた指導ノートを見つけたとき、
俺は泣かないように少し努力しなければならなかった。