500 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage AAが上手く行きますように…] 投稿日:04/01/29 18:42 ID:NahYOCEQ
さっきの差し入れ関連で思い出したのだが。

かなり前、冬のコミケでサークル参加、まったりと時々来るお客さんに応対をしていた。
その時には殆ど買いたい本も終わっていたので、売り子さんと一緒におしゃべりをしていた。

しかして、時間が立つに連れ、売り子さんの口数がドンドン減ってゆく。
気がつけば、顔は青いし唇も血の気を失っている、体が冷えすぎたらしい。

取りあえず、自分のコートを掛けてあげて(自分は肉の鎧が有るし。)、どうにか凌いでいると、
買いに来てくれたお客さんの一人が、売り子さんの様子を見て、
「あのー…さっきまで手を暖かくするのに使っていた奴でスが要りますか?」
と、適度に暖かそうなカイロを差し出してくれた。売り子さんがソレを受け取ろうとすると…

自分よりもう一枚肉襦袢を纏ったようなお嬢さんが横からカイロを掻っ攫って逃走。

…ソコにいた全員が呆気に取られる中、お客さんは苦笑すると、正に、

 
       ∧_∧ ■
       ( ・ω・)丿 ッパ
お客様→ノ/  /         Σ (゚Д゚;)←売り子さん
      ノ ̄ゝ         Σ(´д` *)←自分
 
な調子で予備の新品のカイロを下さいました。
厨を発見する事は出来ませんでしたが、今でもこのお客さんには贔屓にしてもらってます。






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